不眠による大脳への影響

ぱんだ

日本で睡眠時間が6時間未満の人は男性37.5%、女性40.6%もいるといわれています。

危機感を感じていない人が多いですが、実は放っておくと体に様々な支障をきたすかもしれません。

「頭がぼーっとして集中できないな」「昨日あまり寝られなかったせいかミスをしてしまった」という経験はありませんか?

これは不眠が大脳に悪影響を及ぼしているせいです。

では具体的にどんな悪影響があるのでしょうか。

まずその前に、大脳の働きについて簡単に解説します。

大脳は脳の80%を占めており、思考、認知、知覚など様々な役割を担っている部分です。

また感情にも関わっており、喜怒哀楽をコントロールしたり理性を調節したりします。

そんな大脳が不眠によってダメージを受けるとどんな状態になるのか。

・集中力、注意力、判断力の低下

・やる気の低下

・喜怒哀楽がコントロールできなくなりキレやすくなる

・危険な運転が増える

・ミスが増える

・理性がコントロールできなくなり暴飲暴食や衝動買いをしてしまう

このように大脳の機能が落ちると、私たちの日常生活に多大なダメージを与えます。

仕事においてもミスが増えたり、怒りっぽくなるので人間関係がうまくいかなかったり。

暴飲暴食をすれば健康にも悪影響ですよね。

そしてさらに不眠を放っておくと、脳の老化が進み縮小します。

脳が縮むと「アルツハイマー病」や「うつ病」などになりやすくなるのです。そうなれば日常生活を送ることさえままならなくなってしまいます。

以上のように、不眠は大脳に大きな損害をもたらす可能性があるのです。

長い目で見ても、睡眠時間を削って頑張るのは賢い方法ではありません。

自分は強いからと過信せず、睡眠の優先順位を上げていくことが大切でしょう。

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