不眠による肩こりへの影響

こども

不眠は肩こりを引き起こし、悪化させる可能性があるのをご存じですか?

肩こりの原因と聞くと、多くの方は「長時間のデスクワーク」や「猫背」を思い浮かべると思います。

しかし不眠も肩こりの一因となりえるのです。

その原因は「ストレス」と「回復力の低下」。

・ストレス

「寝られない」「日中眠くて仕方ない」そんな不眠のストレスは、血管を収縮させます。

すると全身の血の巡りが悪くなり、酸素や栄養が十分に行き渡らなくなることで肩こりを引き起こすのです。

またストレスは痛み物質の分泌を促進させてしまうので、さらに痛みが増幅してしまいます。

・回復力の低下

通常私たちは睡眠中に傷んだ細胞を修復します。しかし睡眠不足だとその修復が十分に行われないため、肩の筋肉が十分に回復せず肩こりにつながるというわけです。

一番の解決策は睡眠をしっかりとることですが、不眠症の方は眠ろうと思ってもすぐに眠れません。

そこで少しでも肩こりを和らげる方法を5つご紹介します。

1、目を温める

ホットアイマスクやぬらしたタオルをレンジで温めたものを目にのせます。

すると神経がリラックスして収縮していた血管が拡張し、肩に十分な血液が行き渡るようになります。

肩こりの原因の一つは血管の収縮ですから、十分に効果が期待できるでしょう。

2、ネックウォーマーをつける

首と肩を温め続けると血流が良くなります。

これは肩こりだけでなく、目の痛みや頭痛も緩和できますので試してみてください。

3、ストレッチをする

硬くなった筋肉をほぐすと血流が良くなり、肩こりを改善が期待できます。

寝る前の習慣として定着させるのがおすすめです。

4、湯船に浸かる

湯船に浸かると筋肉の緊張がほぐれ、血流が良くなります。

肩こりが緩和され、さらに寝付きの改善にも期待できますね。

しかし熱すぎるのは交感神経が優位になって逆効果なので、38度~40度を目安にしましょう。

5、ストレスを減らす

ストレスを減らすといわれても、そう簡単にはできませんよね。

「仕事をやめるわけにはいかない」「子育てや家事はおろそかにできない」

ですが、小さなストレスなら取り除くのは可能だと思います。

生活の中で感じている些細なストレスを分析してみることで、案外なくせるストレスが見つかるはずです。

このように一見無関係であるように感じる不眠と肩こりですが、実は大きく影響し合っています。

原因不明の肩こりに悩まされている方は一度、不眠を疑ってみてはいかがでしょうか。

まずは不眠に気づくことで、改善していきましょう。

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