不眠による目の疲れへの影響

どうぶつ

寝不足の朝、鏡を見ると目が充血していると思った経験は多くの人にあるのではないでしょうか。

不眠は目を疲れさせ、眼精疲労やドライアイの一因になるのです。

不眠になると、目の周辺の筋肉や視神経が休まらないため疲労を回復できません。さらに日々のデスクワークで目に負担をかけ、疲労が蓄積していきます。

その繰り返しで目へのダメージが膨らんでいくのです。

目が疲れるとこのような症状があらわれます。

・目が重い

・ショボショボする

・目が痛い

・充血する

・かすむ

・視力が低下する

デスクワークやスマホの使用が増えた現代人には、多くみられる症状なのではないかと思います。

目が疲れている状態が普通になっている方もいるかもしれません。

しかし目の疲れが慢性化してひどくなると、目以外の部分にも悪影響が出てきます。

・肩こり

・胃痛

・食欲不振(吐き気)

・便秘

便秘で悩んでいる方も多いですが、まさか目の疲れが関係しているとは思いませんよね。

これは目の筋肉の硬直が全身の血行不良を引き起こし、腸が動きにくくなるために起こるのです。

目の疲れは体全体に影響を及ぼすことが分かります。

そのため定期的に目を休めるのが大切ですが、それでは一時的にしか回復しないため根本的に解決するには十分な睡眠が不可欠。

適切な睡眠で心がけたいのは以下の3つです。

・睡眠時間

7時間前後の睡眠時間がベストだといわれています。

6時間未満や8時間以上などは体に悪影響を及ぼす恐れがあるので注意しましょう。

・睡眠リズム

体内時計が狂うと入眠しづらくなってしまうので、入眠時間と起床時間を毎日同じにするのが重要です。

・睡眠の質

寝付きが悪かったり、途中で何度も目が覚めたり、起床の2時間以上前に覚醒したりするのは睡眠の質が悪い証拠です。

このように、不眠は目にも悪影響を与えます。

前述した「適切な睡眠」をとれるよう生活習慣を整えていきましょう。

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